Political stance

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政治姿勢

くずや利枝

地域の人たちの声を聴き、その人たちの暮らしを少しでもよくしていけるよう、次世代を担う立場として誰もが安心して住み続けられるまちづくりを目指します。

誰もが安心して住み続けられるまちづくり

少子高齢化といわれる時代において、名東区は都心部近郊の住宅街として、子育て世代、働き世代が多く住む地域です。
それゆえに、子どもから高齢者までしっかり行き届く政策を実現していく必要があります。
そして市政は、市民ひとりひとりの「生活」そのものです。
子どもを産み育てやすい環境づくり、安全な通学路の確保、安心できる地域の医療体制の充実、敬老パス拡充による健康福祉の増進など、働き方やライフスタイルが多様化する中で、地域の皆さんの声を聴き、暮らしを少しでもよくしていけるよう、次世代を担う立場として、誰もが安心して住み続けられるまちづくりを目指します。

くずや利枝が考える名東区

名東区は働き世代の転入が多い地域であるほか、大学等の教育機関も周辺に位置していることから、若年層や子育て世代の流入が多い地域です。
特に、1,000人以上の生徒が在籍する全国有数の大規模な小中学校もあることから、国の制度変更による少人数学級への対応やデジタル教育の導入、民間指導による部活動機会の確保、トワイライトスクールや学童保育による放課後の居場所づくりの拡充など、各小中学校や学区が抱える様々な課題への対応が求められていると考えています。
加えて、昨今は全家庭の6割が共働き世帯であり、ひとり親世帯も増加傾向にあることから、働き世代の流入が多い名東区だからこそ、多様化する世帯を含めて誰もが子どもを安心して育てられる環境整備が重要と考えます。
また、障害スポーツセンターや西山水処理センターなど市固有の施設や、高度経済成長期に建築された公共施設についても老朽化の伴う更新の時期を迎えていることから、地域の方々や利用者の意向、今後の社会環境を踏まえて建替えや移転、再編を含めた公共施設のあり方を検討していく必要があると考えます。